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綺麗さってなんやねん

こんにちは。AiMoです。
今回、スピナーとしての自分が最も意識している事の一つ、"綺麗さ" について私なりに考えていることを書きたいと思います。


綺麗さの重要性


最近様々なスタイルのスピナーが様々な形でそのスタイルを広める、というようなことがこのペン回し界で見られます。"綺麗さ"をそこまで重要視できないようなスタイル(ピポット系の難易度に特化したスタイルなどが代表的でしょうか)も多いです。そのようなスタイルを日常目にしていると、どうしても「綺麗さがなくったって…」と思えてくるのではないでしょうか?


ではここで一つ問いかけをしてみたいと思います

「ペン回しとはどういう類のものか?」


このように問うと、恐らく様々な答えが返ってくると思います。ジャグリングの一種だとか、主に指を使うものだとか。もちろん、どの答えが正解とかいうことはないのですが、今回私が簡潔な答えを用意するならばこういうものになるでしょう。

見るものだ」と。


そう、ペン回しは視覚を通さずして私達の脳には入ってこないのです。つまりペン回しを見る際どうしても ペン、背景、指づかい、回転の仕方、すなわち、美術的な要素が私達の目の中に飛び込んでくるわけです。
このことから考えればペン回しにおいて"綺麗さ"が重要なウェイトをしめるのものも当然の話。綺麗さについてあまり意識しておられなかった方も、意識されていた方も、ペン回しの美術的要素に重点を置いてFSを考えてみるのはいかがでしょう。


綺麗さの作り方


(ここら辺から疲れで言葉遣いが荒くなって参ります。ご了承を…)
さて、今まで偉そうに述べてきましたが、「zktが言う事じゃねえよ、それぐらい一万年前からわかっとるわ!」という方も多いんじゃないでしょうか。ここからは
私が実際にペン回しのFSを組む、あるいは練習をする際に意識していること
について書きたいと思います。


・「指を伸ばす」のではなく「指を自然に開く」


私は昔からかっこいい回し方が大好きで、それに必要なのは指を伸ばすことだと思っていました。しかし、皆さんご存知のように、指を伸ばすことを意識していると、指が反ってしまい、かえって不自然に見えてしまうことがよくあります。
なので、伸ばすことよりも指を開くことを意識した方が綺麗に(又はかっこよく)見えることが多いです。特にソニック系では指が閉じがちになるので、意識してみると良いと思います。
しかし親指は開くとダサくなることも多いので、基本的に人差し指と小指を意識し親指は折り畳むことを意識してみて下さい。

指遣いは忙しくならないように


Shadix氏が先日、根元派と指先派についての記事を書いていらしたのですが、それと同じようなことです。根元で回すとそれだけ指の回転が遅くなってしまい、傍目にぎこちなく見えてしまいます。なので指先で回すことで滑らかさを出すことができます。
また絶対的な練習量が足りないと、やはりぎこちない指遣いになってしまうので、綺麗さを出すためには熟練度も少なからず必要だと思います。

・ペンの回転は引っ張るように


(私の説明力の無さが露呈していますが、こころの目で読んでください。)基本的にペンを押し出すような動きはトリッキーであるものの綺麗に見えることはあまりないように思います。引っ張る(巻き付ける?)ようにペンを回転させることで美術的な綺麗さが生まれるのではないでしょうか。


私は他にも

手の平を伏せたり起こしたりするような動きは最小限に、またゆっくりと


苦手な技はわざわざしなくていい


キレやタメは常時意識する


等を念頭に入れてペン回しの練習をしています。があくまで原則での話であって当てはまらないこともあると思います。


またまた偉そうに言ってますが、これらはなにも私が考えたことではありません。またAiMo個人の主観的な見方が入っているので、皆さんの考え方、感じ方とは異なると思います。ですので、自分はこんなふうに考えている、と言う意見等がありましたら教えて頂けるとありがたいです。


最後に


変な言葉遣いなどがいろいろ入ってしまったと思うのですが、このような稚拙な文章を最後まで読んで下さりありがとうございます。ほんの少しでもこの記事をが皆さんの役に立ったならば幸いです。
最後になりましたが、このような場を設けて下さったEase様、本当にありがとうございました。
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